ブルーウォーターのサーバーの【秘密】

今や全国的に多くの人が自宅に導入しているウォーターサーバーですが、そのお水の種類やサーバー会社は非常に多岐に渡り「ウォーターサーバーを導入する時にはどのサーバー会社を選ぶか」というのが大変重要な課題になって来ているのはご存知でしょうか。

最近だと土曜日夜10時からの例のドラマでもウォーターサーバーが話題に上ってきているところですが、それとタイミングを同じくして最近インターネット上でひそかに話題となっているのが「ブルーウォーター」です。ではこちらのブルーウォーター、一体どのようなウォーターサーバーなのでしょうか。ネット上で検索していると、あまり芳しくない話もポロポロと出てきているようです。今回はそんなブルーウォーターのサーバーの秘密について、徹底的に切り込んでいきます。

ブルーウォーター


ブルーウォーターとは?

まず最初にブルーウォーターの情報について確認をしていきましょう。こちらのウォーターサーバーは特種東海製紙株式会社のウォーター事業部というところが取り扱いをしているウォーターサーバーとなっているようです。

こちらの会社のウリとして、採水地から宅配便を使い、直接申し込み者の家庭やオフィスなどにお水を直送してもらえるという「ワンウェイ宅配サービス」というものがあります。

よくウォーターサーバーの契約などをしていると、お水のボトルを毎回回収されることになりますよね。その回収を持っている間、中々ボトルがかさばってしまい、面積を取るという問題がありましたが、こちらのワンウェイ宅配サービスを利用すると使用済みボトルについてはリサイクルゴミとして出すことができますので、以前のようにカラ容器の置き場所について困ることはないのです。

ワンウェイ宅配サービス

またウォーターサーバーについても選ぶことができるようになっており、こちらのブルーウォーターの場合はスタイリッシュなウォーターサーバーである「スタイリッシュ」と、ボトル交換を非常に簡単に行うことができる五色のカラフルなカラーバリエーションを持つ「スマート」の2種類から選ぶことができるようになっています。


水は富士山、京都、日田

ブルーウォーター


そして肝心のお水ですが、ブルーウォーターは3種類のお水を提供しています。まず一つ目はバナジウム含有量がトップクラスという、硬度68の富士のバナジウム天然水です。こちらはよくペットボトル飲料としても人気を集めていますよね。そして続いてのラインナップとしてこちらは硬度62、大分県の日田の天然水です。よく人気のミネラルウォーターのキーワードとして日田天領水などが挙げられますが、その日田と同じです。こちらは天然の亜鉛や有機ゲルマニウムを含有しており、なかなかのお水となっています。


そして最後にご紹介するのは前二つのものとは違い硬度が30になっている「古都のみやび天然水」です。こちらは硬度が30という非常にやわらかい水(軟水)で、京都は福知山からのお水となっています。

・・・ここまでお水の種類やウォーターサーバーなどについてご紹介をしてきましたが、もしかしたらウォーターサーバーに詳しい方であれば、ある一つの疑問が浮かんでいるかもしれません。


「あれ?」

「もしかして?」

そう思われたあなたは、かなり間が鋭く情報収集にも長けている人なのではないでしょうか。

そうじゃない方も、この後をお読みいただければ「あれ?」 「もしかして?」をご体験いただけます。


【あれ?】同じ水を提供しているサーバー会社が存在【もしかして?】


コスモウォーター


実はウォーターサーバーの大手ブランドでコスモウォーターというものがあります。WEBでウォーターサーバーなどと検索してみるとかなりの確率で上位に表示されますのでこちらのコスモウォーターをご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらのコスモウォーターは、特徴としてサーバーが2種類あり、水は京都、大分、富士山の3種類のうちから選ぶことができるようになっており、さらにボトルについても一旦宅配された後はリサイクルゴミとして出すことができる「ワンウェイ方式」が採用されているため、非常に置き場所に困らなくて済む、というメリットを持っているウォーターサーバーです。

そしてこちらのコスモウォーターは、あのモンドセレクションも受賞しており、企業として水質検査などにも非常に真剣に取り組んでいることもあり、非常に好感のもてる商品となっています。


・・・あれ?何かどこかで聞いたような話ですね。


・・・ここで少々おさらいをしてみましょう。

先程ご紹介したブルーウォーターは


  • サーバーが2種類あり、一つはスマート、一つはスタイリッシュ

  • お水は京都、大分日田、富士山の3種類

  • ボトルはワンウェイ方式を採用



という特徴を持っていました。

・・・そうです、実はブルーウォーターというのはコスモウォーターとほぼ同じお水とサーバーを利用している会社であり、いわゆるOEM製品と呼ばれるようなものであることが判明しています。

OEMというのは今回の場合簡単に言うと、コスモウォーターと契約をし、コスモウォーターのお水やサーバーを自社のブルーウォーターとラベルを貼り替えて営業をしているような、そんな形態となっています。

ブルーウォーターサーバー


画像をよーく見るとロゴの部分だけ変わっています。

よくあるパチモノや偽物というわけでは全くありませんが、これではコスモウォーターと同じではないか、ということで誤認をしてしまう人も出てきてしまう可能性もゼロではないのではないでしょうか。

ただしこれは違法ではなく、OEMというれっきとした商売の一つの手法なのですが、それでもやはりこれを知ってしまったからには本家本元のお水を見てみたい飲んでみたい、頼んでみたい、それが人の情ですよね。


コスモウォーターの情報を公開中

通常こういった記事ではブルーウォーターもコスモウォーターも「どちらもいいものですよ!さぁ買った買った!」と紹介するサイトがほとんどです。(だってその方が儲かりますからね)

間違っても、今お読みいただいているような記事のようにネガティブな情報を載せるということは、まずありません。しかし、当サイトについてはそういった広告的な記事を書きたいわけではないのです。

あくまでも管理人が感じた情報をお伝えしたいというのがモットーですので、今回の記事の公開に踏み切った次第です。

そんな若干ガンコな管理人がお送りするこちらのサイトでは、今回出てきたブルーウォーターのサーバーとお水と全く同じ構成を持ち、さらにモンドセレクションまで受賞しているコスモウォーターの情報についても詳しくご紹介をしています。

コスモウォーターは大手だけあって、お掃除ロボット付きサーバーなどもあります。

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